0fe053dfda8cdc3cf17080eebb7d6a1f_s

職場の人間関係を、円滑に進めたいのは総ての人の願いです。私も、苦労したのでよく解ります。

これを、解決するのは自分でどうにもならないことは悩まないことです。簡単に言えば、私達は自分で職場の人間関係を良くするために努力することは出来ます。

しかし、職場の人間関係を良くするのは私達の力だけではどうにもならないです。人間関係をよくすることを相手もまた協力してくれないとどうにもならないのです。

ですから、私達は職場の人間関係を良くしようと努力しても相手次第でうまくいかないことを知るべきです。そして、人間関係は自分がやったことのみを評価するべきだと考えます。

もちろん、相手の協力もあり職場の人間関係が良くなる可能性が無くは無いです。

しかし、だからと言って、自分が動けば職場の人間関係が必ず良くなるという考え方は持たない方が良いと考えます。

あくまで、自分が動いて人間関係が変わるのは自分が変えたことだけです。相手が変わることは、相手が変わろうとしない限りないです。

そう考えると、私が最初に言った人間関係を良くするのは私達の力ではどうにもならないのはそう言う意味です。

では、人間関係が変わらないのであれば人間関係を変える努力をする必要がない!?と言えばそうでもないのです。

つまり、私が言いたいのは人間関係が良くならないとしても人間関係を良くする努力を忘れてはならないということです。

では、私達が人間関係を良くするにはまず何をすればいいのでしょうか?私は、まず相手をありのまま認めることを始めることです。これは、書くほど簡単なものではないです。

何故なら、相手の気に入らないところも認めないといけないからです。ですが、円滑な人間関係はこのハードルを超えない限り難しいです。

そして、その難しいことをすることで相手もまた私達を認めてくれるのです。そして、その相手を認める循環が上手くいったときに初めて人間関係が円滑な職場が出来上がるのです。

しかし、それだけ努力しても人間関係が良くならないときには最終手段としてその人との人間関係を切るという判断もあります。ですが、あくまで、これは最終手段だと考えて下さい。

さて、ここまで読んで解るように人間関係の主導権は私達にあるのです。多くの人は、ここを勘違いして人間関係の主導権を相手が持っていると勘違いしています。

最後に言います!人間関係の主導権は私達が握っていることを忘れないでください。