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仕事をしながらなんかもやもやすることってありますよね。はっきりしない。なんかこれだって原因がないのに前に進むことができない。

そんな状態では、仕事がうまくいくはずがないと思います。それが、人間関係ということになるとなおさら問題です。

もやもやという状態を、辞書でしらべてみたら、「晴れ晴れとしない塞いだ気分でいるさま」「悲しいことや痛ましいことに接して心が痛む」とあります。

言葉の定義からみても、よっぽど退屈な仕事を毎日して、マンネリ化の状態が続かないかぎり、仕事で作成した製品や資料が直接自分に影響を与えることはないでしょう。

そこにはかならず、他人という別な人格からのなんらかの、外的な力がかかってくるということが言えます。

もしかしたら、人間関係がもやもやしている、っていう言葉で、自分の心までもやもやさせてしまっていませんでしょうか?「自分の心が晴れやかにならないのか」、「なぜはればれしないのか」かならず原因があるはずです。

しかも特定な人に紐づく問題にたどり着くことが多いと思います。もやもやの原因は、あなたが一番わかっているんではないでしょうか?

このようにご質問いただくということは、きっとたくさん悩んだのでしょうね。いろいろ考えたことと思います。だれがあるいは、

どの人達が原因で今の精神状態になってしまったかということについては、容易に察しがつくけどどうしようもないという状態でしょうか。

もやもやしている状態では仕事が手につかなったり、効率が上がらないですよね。根本原因を明確にして、解決するためには少しだけ論理的に気持ちを整理してあげることも重要かもしれませんね。

もやもやには、真逆の対処方法、すなわち論理的に考えてみましょう。

  1. もやもやの原因はだれか?
  2. 何が原因で、その人やその人達が自分にそのような思いをさせるようになっているのか?
  3. 原因が自分であるとはっきりわかっているのなら、素直に反省してみる。関係を修復するためになにができるか考える
  4. 原因が自分以外にある場合は、自分になにができるのか、客観的に考える。
  5. 必要に応じてまわりの協力を得て原因を改善するために努力する。

悩むことと考えることは似て非なるものですよね。悩むだけでも時間はすぎていきます。悩みながらも気持ちを整理することも重要です。

上記はあくまでも例ですが、あなたが本当に人間関係を改善して今のもやもや状態から脱出したいという気持ちがあるのであれば、原因と対策をしっかり考えてみるべきだと思います。

もやもやした気持ちがでてきてどうしようもなかった場合は、上記のように原因やそれを解決するためにどうするのかを図にでも描いて論理的に整理してみたら、意外と簡単に解決できる方法がみつかるかもしれませんね。

一度お試しを。