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職場の人間関係に悩まされることは多いですよね。

人間関係がうまくいかなくて悩んだり、うまく輪に入れなくて悩んだりするものです。

しかし人間関係が良すぎるのも問題です。

つまり、人間関係が近すぎると、それはそれで悩みの種になるのです。

実際に私も人間関係の近さに悩んでいます。

飲み会が頻繁にあったり、休日に遊びに誘われたりします。

また、プライベートのことを聞かれることが嫌で嫌でたまりません。

しかしこの場合、誘ってきたり話してきたりする人たちは、悪気は全くありません。

寧ろ、仲良くしようと思ってくれていたり、もっと距離を縮めたいと思ってくれていたりするわけです。

ですから、真正面から断ることはできません。

そこでおすすめする方法がいくつかあります。

まずは、休日は忙しい人…という印象を相手に与えておくことです。
また、家族がうるさい家庭…という印象を与えること、お金にうるさい人…という印象を与えることも有効です。

誘われる前から、「今度の日曜日もまた朝から出掛けることになっていて、楽しみだけど大変なんです。」と話しておいたり、「仕事終わりですぐに帰らないと親がうるさくて。」「早く帰って食事の支度をしないと。」と言ってみたり、「今月もお金がなくて困ってるんです。」と言ってみたりしてみましょう。

これらのことを普段から口癖のように言っておけば、誘う側も誘いづらいものです。

また、もともと好意があるから誘ってくれるわけですから、あなたのことをそういうキャラクターだと思って、寧ろ笑ってくれることでしょう。

そうすれば、あなた=お金がない人、時間がない人、という印象をもたれる為、話題も自然とそういうものが多くなることでしょう。

つまり、プライベートの話をするというよりも、「今月はお金やりくりできてる?」というように、心配されることがおおくなるでしょう。

誘われて全てただただ断るのは、好意で誘ってくれている相手に悪いですよね。

そこでこのように、あらかじめ誘いにくい雰囲気を出しておきましょう。

ですから、たまに気が向いた時には参加してみても良いかもしれません。

常にお金がない、時間がない…と断っていては、理由がわかっていても誘う方も寂しいものです。

時には相手の気持ちも考えて参加してみてください。

あまりに冷たい態度だと、人間関係は遠くなりすぎてしまいます。

頻度をうまく調節して、遠すぎも近すぎもしない良い人間関係を築くことができると良いですね。