d9ade7ec0def2c5b19f503a98519161b_s

職場での人間関係がもつれてくることってよくありますよね。

人間関係がもつれてくると、仕事にも支障がでて、もう出社が億劫に…なんてこともあると思います。

私自身、アパレル業界という女だらけの世界で働いているので、あなたの気持ちはよくわかります。嫉妬からくるいじめや陰口、どこからきたのかわからない噂・・・。

悩んでも悩んでも解決せず毎日仕事からかえってきて涙するような生活を送っていました。ただし負けたくない一心で仕事を続けました。

悩んで悩んで嫌になってそこで仕事をやめてしまうのは簡単なことかもしれません。

でもよく考えてみてください。自分を妨げていた人からにげることになるんですよ。悔しくて悔しくて、後で後悔することにはなりませんか?

よく考えて、悩んで、そこにいるメリットがないということなら、辞めることもいいのかもしれません。

ましてや、自分の心と体がもう限界だというのなら、逃げ出すことも一つの方法です。

ですがそこに少しでも未練があるのなら、ずっとやりたいと思っていた仕事なら、もう少し頑張ってみるのもいいと思いませんか?

職場の人間関係、友人と思っていた人に裏切られても、短刀直入に言います。

所詮は他人なんです。そこはビジネスの場所なんです。

学生の時のように、みんなで助け合って、励ましあうのではなく、周りを蹴落としてでも這い上がらないと生きてゆけないのがビジネスの場所なんです。

心の持ち方や考えを変えるだけで少し楽になりませんか?

職場では、「仲間」ではなく「ライバル」という認識になってみてください。

もしあなたのライバルにいい話が来たとしましょう。仕事上でもプライベートでも構いません。あなたはその話を聞いて悔しくありませんか?嫉妬しませんか?

今あなたを妨げている人も同じなんです。別にあなたが特別憎いというわけではなく、ただただ悔しいのです。

悔しさをどこにぶつけたらよいかわからないだけなのです。そう考えると悩んでいるのが馬鹿らしくなりませんか?

簡単に考えると子どもがよその子どもの持つおもちゃをみてほしいほしいと泣いているようなものなんですよ。

また、個人対個人のもつれではなく、集団対集団の人間関係のもつれもよく起こりますよね。

こちらは自分だけの問題ではないので厄介ですし、派閥があるとすれば、どの派閥に所属するかで職場での地位も変わってきます。

本当ならば、どの派閥にも所属しないのが、一番ですがそんなわけにもいきませんよね。そんな時は、同僚ではなく上司で判断してみてはいかがですか?

あなたがその職場で頑張っていきたいのであれば、同僚ではなく上司で派閥を選んでみてください。

仕事を振ってくれるのは、上司です。あなたがこの人ならついてゆけると思える上司を見極めてください。

どのような職場にも人間関係は必ずあります。あなたの気の持ちようで状況が変わることも多々あります。

あまり自分を責めずに気楽に考えてみるのも一つの方法ですよ。